株式投資向け企業分析【ヤマハ発動機】

二輪車事業で有名なヤマハ発動機の企業分析を行いました。いくつかの事業を取り上げ、将来性・リスクを独自目線で分析しています。

7272 ヤマハ発動機

  • 輸送用機器

事業の将来性

主力の二輪・マリン・ロボティクス事業はコロナで収益減ですが、経済回復に伴って再び安定した収益元になると予測しています。

新規事業の中でモビリティサービスは今後の移動革命の状況次第では成長が期待される分野です。

懸念点

新型コロナウイルスの影響で人々の移動が減少傾向にあります。その傾向が元の水準まで戻る保証はない為、モビリティサービスが思うように成長しない可能性が考えられます。

指標の分析

ミックス係数、配当利回り共にマイルールを満たしています。

ミックス係数(PER × PBR)

6.4

22.5以上の場合はほとんど買いません。

配当利回り

5.35%

株主優待

  • 100株以上 1000ポイント
  • 500株以上 2000ポイント
  • 1000株以上 3000ポイント

ポイントに応じて地元名産品や割引券等と交換可

地元名産品との交換がメインになると思いますが、内容を確認しないとなんとも言えません。

投資先としての魅力

★★★★☆

実は既に購入済みです。主力事業の地盤が硬いことが特に決め手となりました。今後、新規事業がどのように成長するか注意深く見守ります。

※全て記事執筆時点の情報を参照

コメント

タイトルとURLをコピーしました