株式投資向け企業分析 【東海理科】

トヨタ自動車が大型顧客の自動車部品メーカーです。

6995 東海理科

  • 輸送用機器

事業の将来性

トヨタ案件が多く、トヨタの調子を考慮すると案件は今後も安定するのではないでしょうか。

2017年から順調に売上高は伸ばしており、新型コロナの影響が落ち着けば回復する見込みは十分に考えられます。

懸念点

やはり新型コロナの影響で見通しが立っておらず、投資対象として適切か判断するのは難しい局面です。

売上のほとんどが自動車関連製品であり、自動車業界の回復に依存してしまいます。

指標の分析

ミックス係数・配当利回り共にマイルールを満たしています。

ミックス係数(PER × PBR)

  • 9.5

22.5以上の場合はほとんど買いません。

配当利回り

  • 4.30%

株主優待

  • なし

投資先としての魅力

★★★☆☆

将来見通しを立てるのは難しいですが、今後の動向をチェックしてみます。

※全て記事執筆時点の情報を参照

コメント

タイトルとURLをコピーしました