TOEIC:パート別勉強法「どの順番で進めればいいの?」優先度をランク付け

TOEIC

TOEICは7つのパートで構成されています。各パートの内容は、随時ググってもらうとして、早速本題に入りましょう。

TOEICのパート別勉強法

ほとんどの方がパートごとに勉強していくと思います。それは問題ないのですが、順序が大事です。この順序はスタディサプリの勉強法と僕の経験から感じたものです。必ずしもこれが正解ではないですが、実際点数が上がっているので試す価値はあります。

ここからは各パートに5段階でランク付けし、上位のものから紹介していきます。

Part2  ★★★★★

part2で満点を取れる方は別として、一番伸ばしやすいパートだと思います。理由はシンプルで、短い文章・3択・問題数が程々にあるからです。文章が短いので、復習の回転率も高いです。だらだら勉強しなくていいパートなので、初心者の方はここから始めるといいと思います。

Part3, 4 ★★★★★

次に手を付けると良いのがパート3, 4です。パート3が複数人のスピーカー、パート4が一人にスピーカーです。この2つでどちらを先にした方が良いということはありません。会話の内容をイメージし易い方を選びましょう。僕はパート4を先に勉強しました。理由は、自分が実際その現場にいることをイメージできたからです。

Part5 ★★★★☆

ここまで、リスニング優先で勉強してきましたがここで文法パートに入ります。文法に苦手意識がある方は多いと思います。しかし、この後に響いてくるのでしっかり学習しましょう。TOEICだけを考えれば、スタディサプリで関先生の講座を見るだけで十分かと思います。

700点を目指すのであれば、ここまででも十分達成可能です。

Part7 ★★★★☆

次はいよいよ長文です。リスニング・文法で点数を稼げてもここが弱いと大幅にスコアアップすることはありません。800点以上を目指すなら避けられないパートです。一概に長文と言っても、驚くほど簡単な問題もあります。勉強しながら、簡単な問題をサクッと解く癖をつけてしまいましょう。

Part6 ★★★☆☆

実はパート6は、5と7が組み合わさったような問題形式です。つまり、文法と長文をしっかり対策していれば特に特別な事は必要ありません。問題数も少ない為、伸び代も少ないです。あまり時間をかけず、解き方に慣れるくらいでいいと思います。

Part1 ★★☆☆☆

正直、パート1は手を付ける必要なしです。。模試を解いた後、復習する程度で大丈夫。比較的簡単ですし、6問しかありません。どれだけ頑張っても6問しか稼げないので非効率です。また、他のパートをしっかり勉強していればパート1で全問正解は余裕です。

こんな感じでざっと説明しましたが、これをサイクルのように進めていくという訳ではありません。一通りこの順番で手を付け、自分の苦手パートを見つける事が重要です。また、同時進行も全然ありです。時間の許す限り勉強してみてください。

当記事に度々登場するスタディサプリは僕が使用していたオススメです。記事も書いてるので参考にしてみてください。

コメント

  1. […] 重要なのが、Part2です。以前の記事でも紹介したようにpart2は比較的点数が伸びやすいです。また、1つの文章が短いので復習もしやすいです。短い文章で復習の癖を付けるというのも狙 […]

  2. […] 順番通りに進めても良いですが、効率の良い順番を知りたい方はこちらの記事を参照してください。 […]

タイトルとURLをコピーしました