TOEICのPart7「長文」は意外と難しくない

TOEIC

長文に苦手意識を持っている方は多いと思います。特に、TOEICのスコアが伸びない人はpart7が苦手ではないでしょうか。

僕も英語が苦手で長文読解は一番嫌いでした。そんな僕ですが、しっかり対策するとPart7が他のパートより簡単だと思うようになりました。

そう感じた理由を紹介していきます。

TOEICのPart7「長文」が意外と難しくないと思う理由

全体の難易度がそもそも高くない

Part7は圧倒的に問題数と文章量が多いパートです。それだけで無理と思ってしまう方も多いと思います。僕もそのうちの一人です。

ですが実際は実は初級の問題と中級の問題がほとんどです。数問、かなり難易度の高い問題がありますが出来なくても他の部分で取り返せます。

TOEICは全レベルの人が受けている試験なので、難しい問題だけで構成されることはありません。つまり、しっかり自分のレベルで解ける問題を正解していく事が大事になります。

文章の量で圧倒されるのはもったいないです。

他にも文法問題のように知識を問う問題ではありません。長文を読んでいく上で文法は必要ですが直接答えに関係する事は少ないです。

答えのヒントは必ず文章の中にあるので、しっかり対策すればどんな問題でも対応できるようになります。

シンプルな勉強方法で対策可能

僕はスタディサプリを使用してTOEICの対策をしていました。

Part7に関しては、音読と単語の勉強しかしていません。長文はどのように勉強するべきか迷うかもしれません。実際は、他のどのパートよりもシンプルに対策出来ます。

複雑な事は何もないので、勉強が習慣化されれば苦手意識も無くなると思います。

まとめ

長文に苦手意識を持つ気持ちは分かりますが、気持ちで損している事もあります。

解ける問題なのに文章が長いから適当に解いてしまって間違えるというのが一番もったいないです。しっかり、読んで解くだけで少し点数が上がると思います。

さらに勉強方法はかなりシンプルです。複雑な対策やプロセスは必要ないので、しっかり対策しましょう。苦手意識は気付けばなくなっています。

僕がTOEIC840点に向けて使用した教材はこちら

スタディサプリの使い方はこちら

スタディサプリTOEICの無料体験申し込みはこちら↓

通常

コメント

タイトルとURLをコピーしました