株式投資向け企業分析 【住友化学】

住友化学は化学に関する事業を幅広く展開している会社です。化学と聞いてあまりイメージが湧かない5Gに関連する事業もあり、要チェックです。

4005 住友化学

  • 化学

事業の将来性

メインの事業は化学ですが5Gに関連する事業が存在し、プロジェクトが着実に進行しているので通信業界の革新と共に成長が期待できます。

明確な年は明記されていませんが、ほぼ全事業において2倍〜4倍程度の営業利益増を目標としており攻めの姿勢はコロナ収束後が楽しみです。

新型コロナに関しても多角的な貢献をしており、社会的貢献度が高く将来的に会社が評価されると思います。

懸念点

一部事業で石油下落の影響を受けている点は、新型コロナに関連して気になります。

同様に、化学製品は原料価格に依存してしまう側面があるので視野を広く持って観察する必要があります。

指標の分析

ミックス係数・配当利回り共にマイルールを満たしています。

ミックス係数(PER × PBR)

9.6

22.5以上の場合はほとんど買いません。

配当利回り

5.31%

株主優待

なし

投資先としての魅力

★★★☆☆

既に購入済みです。日々の変動が小さく予測が難しいですが、長期的に見て成長してくれると期待しています。株主優待があれば良いのですが、業務用がメインなので仕方ないです。

※全て記事執筆時点の情報を参照

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