株式投資向け企業分析 【オリックス】

オリックスと聞くとプロ野球のイメージかもしれませんが、業界はリースです。事業内容や資金繰りに安心感がある企業です。

8591 オリックス

  • その他金融業

事業の将来性

会社の方針としてコロナ後の成長機会にチャンスがあると考えている為、収束後の順調な経営を期待したいです。

また、プロ野球再開や水族館等の施設再開で徐々に収益源が回復している印象を受けました。

不動産賃料や航空機リース料は支払い猶予を求められているものの、近い将来支払いが回復すると考えられます。

懸念点

新型コロナの影響をもろに受けてしまう事業が多い点は懸念されます。コロナの影響で業績が落ちている事業はコロナ収束に依存してしまう為、今後の予測が難しいです。

指標の分析

ミックス係数・配当利回り共にマイルールを満たしています。

ミックス係数(PER × PBR)

3.1

22.5以上の場合はほとんど買いません。

配当利回り

5.72%

株主優待

  • 100株以上   株主カード
          カタログギフト(3月のみ)

    グループが展開する各種サービスの割引が受けられます。また、3月にはカタログギフトも送られます。

投資先としての魅力

★★★★★

バリュー株投資家の中では外せない銘柄ですが、改めて分析するとその理由がよく分かります。投資初心者にもオススメできる銘柄です。

※全て記事執筆時点の情報を参照

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