株式投資向け企業分析 【ミライト・ホールディングス】

通信関連の建設を担うミライト・ホールディングスの企業分析をしました。聞き慣れない企業ですが、事業内容は時代に合ったもので要チェックです。

1417 ミライト・ホールディングス

  • 建設業

事業の将来性

5Gの本格化で、主要事業の更なる成長に期待しています。

NTTや楽天といった大手企業の受注を継続的に受けていくと考えられるので、数年は安定した収益を得られると予測しています。

特に楽天モバイルの全国展開による受注増加が期待されます。

ICTソリューション事業では、新規施設のみならず既存施設のICT化が加速すると予測しています。

懸念点

太陽光関連事業の方向性が変わった事による、売上高の減少が気になります。この現象がシフトのタイミングだから起こっているのか、思うように上手くいっていないのか判断するのは困難です。

5G関連事業は競合も多い事が考えられ、その中で優位性を保つ事ができるか重要なポイントだと思います。

指標の分析

ミックス係数はマイルールを満たしています。配当利回りは理想より低めですが、悪くない数字です。

ミックス係数(PER × PBR)

8.7

22.5以上の場合はほとんど買いません。

配当利回り

2.47%

もう少し高ければと思いますが、自分の中では許容範囲です。

株主優待

  • 100株以上 クオカード1000円
  • 1000株以上 クオカード2000円

一年以上継続保有株主のみ。

投資先としての魅力

★★★★☆

実は既に購入済みです。5G関連の銘柄を1つ探しており、過去の業績を考慮しても成長性を感じたので購入に至りました。

※全て記事執筆時点の情報を参照

コメント

タイトルとURLをコピーしました