株式投資向け企業分析 【マツダ】

企業分析

言わずと知れたカーブランドのマツダを分析しました。数年前に比べると街中で見かける事が増えたのではないでしょうか。実際、車への評価は高く信頼されているブランドと言えます。

7261 マツダ

  • 輸送用危機

事業の将来性

販売台数こそ減少しているが、新型コロナの影響と考えられブランドとしては人気が高い状態をキープしています。

新世代商品が国内外で高い評価を受けています。

車メーカーの中でもこだわりが強い事が有名で、顧客の期待を裏切らない姿勢は今後も評価され続けるでしょう。

懸念点

多くの業界に言える事ですが、新型コロナの影響により業績の見通しが難しいです。

グローバルに展開している為、日本国内でコロナが収束したとしてもすぐには業績は回復しないと考えられます。

新たな経営戦略に向けての開発費がこの先数年は重みになる事が考えられます。コロナでの販売数減少も重なり、財務状況が良好になるまで時間を要するでしょう。

指標の分析

ミックス係数はマイルールを満たしているものの、PERが少し高めな気がしています。

ミックス係数(PER × PBR)

12.0

配当利回り

5.31%

株主優待

なし

投資先としての魅力

★★★☆☆

今後の回復・成長に賭けて購入するのはありだと思います。短期で回復する事は考えられないので、長期目線を持って検討します。

※全て記事執筆時点の情報を参照

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