投資日記 Vol. 43 日々の株価変動に惑わされないマインドセット

株を始めると想像以上に日々の変動が気になってしまうと思います。人によっては1日の変動で焦って売ってしまう人や買ってしまう人もいるでしょう。

僕の投資スタイルは長期投資がメインなので、1日の変動で判断して売買する事はありません。しかし、感情が作用して売り買いしたくなる時もあります。その時に思い止まるマインドセットをいくつか共有します。

日々の変動が気になってしまう方、株の売買を1日の変動で判断している方は参考程度に読んでください。

日々の変動に惑わされないマインドセット

当記事で紹介するマインドセットは、「当初の目的を見失わず、しっかりと判断して売買する」という僕の投資スタイルを保つ役割を担っています。

上がり続ける銘柄は無い

特に初心者が直面しがちですが、買った株が下がっていると焦ってしまうと思います。そこで必要になるのが、「上がり続ける銘柄は無い」というマインドセットです。

どんな銘柄でも、下がる瞬間があります。その瞬間に焦っているのは時間の無駄で、しっかりと広い視野で見て下降トレンドに入っているのか否かを判断する事に集中しています。

1日の動きで判断しない

僕は売り買いのタイミングを1日の動きで判断する事は基本的にはありません。

もし、1日の変動を基準に投資をすると今後ずっと1日の変動を気にし続ける必要があります。

基本的に最初に表示されるチャートは日足です。一度、月足に変えて見てください。実は現在の価格が底値圏だったり、下降トレンドに入っていたりします。

つまり、日々の変動だけでその株の価値を判断するのは危険という事です。特に僕は月足を見て判断するので、1日の細かい変動を気にする事はありません。

動揺して売買すると大体後悔する

株の世界では、売ったら上がり、買ったら下がるとよく言われます。

個人的にはこの現象は人間の感情が関与しているからだと思っています。直感的に売りたい、買いたいと思った時は感情的になっている可能性があります。

なので、売りたい買いたいと思った時は念入りに分析する事を自分に課しています。このようなルールを作っておく事で日々の変動ではなく、しっかりとした分析を元に判断する事が出来ています。

売買のマイルールを作ると効果的

最後に、マインドセットと近いですが売買のマイルールを作っておくと感情的にならずに済みます。

僕は売買の条件をメモに残しており、それを基準に判断する事を意識しています。

コメント

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