投資日記 Vol. 41 社会人一年目が株を始めて感じた5つのコト

僕はこの春から社会人になり、同時に株式投資も始めました。積み立て投資は2月頃からやっていましたが、まとまったお金が入るようになったのを気に本格的に株式投資を勉強しています。

社会人歴も投資歴も2ヶ月程で未熟ですが、社会人一年目が株式投資をして感じている事を5つ共有したいと思います。

社会人一年目の方だけでなく、株に興味があるけど始められていない方にも読んで欲しい記事です。株を始めてどのような変化が起こるのかイメージして頂ければ幸いです。

社会人一年目が株を始めて感じた5つのコト

絶対に投資をした方が良い

株に限らずですが、投資は絶対にした方が良いと思っています。投資と聞くと危険なイメージがあるかもですが、少なくとも株式投資はそんな事はありません。数ある投資の中で比較的安全に行えるのが株式投資です。

中には始めるタイミングを測っている方もいるかもしれませんが、はっきり言うとそれは無駄な時間です。始めるタイミングは関係ありません。

他の4つの気付きは株を始めて良かったと思わせてくれるものです。

銀行口座に預ける無意味さに気付いた

銀行口座に預けていると僅かに金利が付きます。しかし、笑ってしまう程の低金利です。

例えば、投資信託は比較的安全に利益を得る事が出来ます。個別銘柄を取引せずとも銀行の金利よりも遥かに高いリターンが得られます。

特に新卒一年目で人生のイベントもないので、好んで銀行に預けておく理由はないと思っています。

きちんと勉強して投資している人は意外と少ない

周りやTwitterで株式投資をしている人を見ると意外と勉強していない人が多い事に気付きました。

営業マンに言われるがまま株を売り買いしたり、勉強・経験不足にも関わらず投機的な行動をとる人が目立ちます。

逆に本を執筆するような有名な個人投資家はめちゃくちゃ勉強しています。しっかり勉強してやっとスタートラインに立てる世界だと実感しています。

勉強への意欲が途切れない

経済だけでなく、トレンドを知ろうとするので勉強意欲がなくなりません。会社で学ぶ事以外にも情報を得たいという気持ちが芽生えます。

結果的に、浅く広く情報を持つ事になるので幅広い層の人と話が出来るようにもなります。これは株だけでなく仕事面でも有利になりそうです。

お金を大切にするようになる

今までは気にする事がなかった小さな金額でも気にするようになります。投資家はお金があるイメージがありましたが、無駄な事には使わないという方が多いような気がします。

それは僕も同じで、割安商品を選んだり手数料などを気にするようになりました。

株式投資は始めて後悔はしない

僕が感じた事を5つ共有しましたが、一番知って欲しい事は株式投資を初めて後悔する可能性は低いという事です。

ギャンブル的な投資をして損をすれば後悔するかもですが、しっかり勉強して考えて投資をすれば大丈夫だと思っています。むしろ、もっと早く始めれば良かったと思っているくらいなのでまずは証券口座を開設して勉強してみる事をオススメします。

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