投資日記 Vol. 36 特定口座の源泉徴収あり・なしを超シンプルに解説してみた

証券口座の開設はいたってシンプルですが、1つだけ悩む点があります。それは口座の種類です。

開設の際、一般口座か特定口座(源泉徴収あり)、特定口座(源泉徴収なし)の3つから選択しなければいけません。後術しますが、ほとんどの方は一般口座を選ぶ理由が無いので特定口座のどちらかを選ぶ事になります。

とは言え、特定と一般の違いを知っておいて損はないのでまずはそちらを超シンプルに解説します。その後、源泉徴収あり・なしを解説します。

特定口座と一般口座の違い

他にも解説されているサイトはたくさんありますが、なぜか難しく書かれている気がします。ここでは概要を掴んでもらう為に超シンプルに説明します。

詳細を知りたい場合は証券会社等のHPで確認出来ます。

特定口座

特定口座の特徴は、確定申告が不要になったり、条件に応じて非課税になったりすると言う事です。

源泉徴収あり・なしで内容が異なりますが、ここでは何かしらのメリットがある事を把握しておいてください。詳細は後で説明します。

一般口座

一般口座は、シンプルに説明すると何から何まで自分でしなければいけない口座です。

詳細を説明するとややこしくなるかもしれないので、面倒な口座だと言う事を頭の片隅に入れておいてください。

ここで一番知ってほしい事は、一般口座を選ぶメリットが無いと言う事です。深く考えず、特定口座の説明に移りましょう。

どうしても一般口座の詳細が気になる方はググってください。。。

源泉徴収ありとなしの違い

何やら難しいイメージを持つかもしれませんが至ってシンプルなので安心してください。押さえておくべきポイントを説明します。

源泉徴収ありの特徴

「あり」の特徴はこんな感じです。↓

  • 利益が出ても確定申告不要!!

→非課税ではなく、利益を受け取った時点で既に税金が引かれている。

簡単にまとめると、面倒な手続きが無く楽だが、しっかり税金取られる口座です。

源泉徴収なしの特徴

「なし」の特徴はこんな感じ↓

年収2000万円以下かつ、株で得た利益が20万円以下の場合は確定申告免除!!

→つまり、20万円までは非課税。丸々20万円もらえます。(「あり」だと16万円くらいしか手元に残らない、、)

年間で20万円以上の利益が出た場合

→確定申告を自分でしないとダメ!!

簡単にまとめると、20万円の利益までは丸々もらえる。超えたら自分で申告して、超えた分から税金引かれる口座です。

源泉徴収まとめ

イメージをまとめるとこんな感じ↓

  • 源泉徴収ありの場合

    面倒な事が無い代わりに、何がなんでも税金引かれる
  • 源泉徴収なしの場合

    20万までの利益なら何もしなくていいけど、いっぱい稼いだら自分で申告して税金納めてね

要するに源泉徴収ありにすると払わなくて良い税金を払う事になります。それでもどっちが良いかは人それぞれなので別記事で説明します。

コメント

  1. […] 証券口座の種類については1つ前の記事で超シンプルに説明しました。当記事では、特定口座・源泉徴収ありがオススメな人を説明します。 […]

  2. […] 一般口座と特定口座の特徴はこちら、特定口座・源泉徴収ありがどんな人にオススメかを解説した記事はこちらです。 […]

タイトルとURLをコピーしました