投資日記 Vol. 26 株の損失=失敗では無い:損失と上手く共存する

投資は種類に関わらず損失の可能性は絶対にあります。損をする可能性があると分かっていても中々踏み出せない方も多いのではないでしょうか。

当記事では、株で損失を出すのが怖い方向けに損失との付き合い方を説明しています。

株で損失を出すのは当たり前

大前提として、損失を出す事は当たり前という事を頭に入れておいて下さい。投資生活で一度も損失を出さない人は絶対にいません。

その割合が低ければ投資は成功といえます。

必ずしも損失=失敗というわけではない

「株で損失を出した」=「株で失敗した」というイメージの方も多いかもしれません。

しかし、損失を出したから失敗という訳ではありません。先ほど説明したように、損失を出さない人はいません。つまり、全ての損失が失敗という訳ではないという事です。

損失を出しながらも利益を出せていればそれは成功と捉える事が出来ます。

損失を次に繋げる

しかし、損失=失敗としない為には次に繋げる努力が必須です。

  • なぜ株価が下がったのか
  • 売り買いのタイミングはどうするべきだったのか etc…

反省点は無限に出てくると思いますが、しっかり考える事が重要です。

損失をするから株が怖いと思うのではなく、そこから得られるものがあると捉えましょう。

有名な投資家は「損失は授業料」と言っている人もいます。株式投資の性質上、経験値はどうしても欠かせません。実戦で損失を経験し、その確率を下げる道を探しましょう。

長期的な目線を持つという事

一時的な損失も長い目で見れば大した事ないかもしれません。言い換えると、数年後の投資成績がプラスになっていれば投資は成功です。

5年、10年単位で考える

特にローリスクの投資をしていると結果が出るまでは5年以上はかかります。

そもそも投資は長い期間かけてやるものなので、一時的な損失で悩みすぎるのも非効率です。

常に長期的な目線を持っていれば、損失も前向きに考えられると思います。

少し下がっても気にしない

特に株を始めたばかりの方は小さな下落でも気にしてしまいがちです。

しかし、毎回気にしていると仕事も手に付かなくなってしまいます。大雑把に株価をチェックするくらいでも十分だと言われています。

初めて株を買ってもあまり気にせず他の勉強をする時間を作りましょう。

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