投資日記 Vol. 24 つみたてNISAは株初心者にオススメ

NISAと言う単語は聞いた事があるけど、よく分からず使っていないという初心者の方が多いのではないでしょうか。それではもったいないので、NISAについて理解し賢く資産運用していきましょう。

NISAって何?

めちゃくちゃ簡潔に言うと、株式投資で出た利益にかかる税金が免除される口座です。NISA=特別な証券口座とイメージすると分かりやすいです。

通常の証券口座とは別にNISA口座が存在します。

一般NISA積立NISAがあり、それぞれの違いを理解する必要があります。当記事では違いを簡単に説明していきます。

一般とつみたての違い

これら2つには4つの面で違いがあります。結構大きな違いなので、しっかりと理解する必要があります。

年間投資限度額

まず、NISA口座で投資できる金額が年間で定められています。

  • つみたてNISAは年間40
  • 一般NISAは年間120

結構な違いがある事が分かります。

非課税で保有できる期間

簡単に言うと、NISA口座で銘柄を保有できる期間がそれぞれ定められています。

  • つみたてNISAは20年間
  • 一般NISAは5年間

こちらも結構な差がある事が分かると思います。

投資方法

利用可能な投資方法にも少し違いがあります。

  • つみたてNISAは積立投資のみ
  • 一般NISAはスポット購入・積立投資

スポット購入は通常の株の取引をイメージしてください。積立は毎月定めた金額を投資信託に投資していく事です。

対象商品

限度額や期間に大きな差がありましたが、取引可能な商品に合った設定になっています。

  • つみたてNISAは投資信託のみ
  • 一般NISAは国内株式・海外株式・投資信託

大雑把に言うと、一般では普段使っている口座同様の投資が可能です。

一方で、つみたてNISAは名前の通り積立専用です。その為、対象商品は投資信託のみとなっています。

どっちがおすすめ?

違いを説明しましたが、どっちがおすすめなのでしょうか?結論から言うと、初心者にはつみたてNISAがおすすめです。

その理由を説明します。

株式初心者向け

そもそも積立投資が初心者向けですので、とりあえずつみたてNISAを持っておけば積立がお得です。

株式投資を始めたばかりの方は頻繁な取引をするかは分からないと思います。しかし、積立投資は基本的に放置なので使わなくなる心配もありません。

スポット購入・積立投資合わせて120万はちょっと少ない

僕が一般NISAを選ばなかった理由は、120万という上限が低いと感じたからです。

例えば、月3万円を積立、月あたり10万円くらいでスポット購入をすると120万円は超えます。もっと色々な銘柄を買うようになると、投資額は120万円を余裕で超えてきます。

これに加えて5年間のみとなるとそこまで魅力を感じませんでした。

また、初心者の場合は投資を辞めてしまう可能性もありますが、使わないともったいないです。先ほども言いましたが、積立であれば放置なので誰でも続けられます。

どちらか迷う場合はつみたてNISAにしておけば後悔は無いと思います。

NISAの注意点

最後にNISA口座を申し込む際の注意点ですが、どちらか1つしか選べません。申し込む時によく考えて間違いの無いように気を付けてください。

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