投資日記 Vol.22 株初心者にオススメの本5選

株式投資には絶対に知っておくべき情報がたくさんあります。それらをまとめてインプットする為に何冊か本を読む事をオススメします。

株について勉強する事でようやくスタートラインに立てます。当記事では、株初心者にオススメな読みやすい本を5冊紹介していますので参考にして頂ければ幸いです。

理解しやすい本を知る事で株式投資の世界に踏み込むきっかけになると思います。

株初心者にオススメの本 

一概に株と言っても、個別銘柄投資積み立て投資があります。それぞれ投資スタイルが異なるので、どちらも勉強した方が良いと思います。どちらの投資も行い、2つの割合を変える事で自分なりの投資スタイルを作っていくのが一般的だからです。

ここからは、2種類の投資方法別にオススメの本を紹介します。それぞれ最低一冊ずつ読む事で株式投資の全体像が掴めると思います。

それぞれの本について特徴やオススメポイントを紹介するので、参考にしていただけると幸いです。

個別銘柄投資の初心者にオススメの本 3選

まずは、個別銘柄投資について書かれている本を3冊紹介します。それぞれ、特化している内容が異なるので全て読んでも勉強になります。

楽しみながらがっちり儲かる優待バリュー株投資入門

ローリスクな株を選び、長期投資をしていくスタイルが紹介されています。特徴としては、株主優待がある銘柄をメインに資産運用している点です。

決して優待だけで満足するのはなく、しっかりと儲けるノウハウが共有されています。株式投資の利益獲得方法(キャピタルゲイン・配当・株主優待)を全て活用した投資スタイルなので、初心者にもチャレンジし易いです。

また、有名投資家の意見を砕いて簡潔に説明されている点もオススメ出来ます。

注意点としては、口座開設の細かい流れ等は説明されていないので自身で情報を得る必要があります。

完全初心者の方は次の本もオススメです。

マンガでわかる最強の株入門

最初に注意点ですが、マンガで分かると書いていながらメインの詳細部分はほとんど文章です。マンガで概要を掴み、詳細で深堀する流れです。内容が充実しているので、最初の一冊にもオススメです。

この本の特徴は、売り買いのタイミングに大きく関わるテクニカル分析も詳しく解説されている点です。株で最も難しいとされる売りのタイミングも詳しく解説されているので長く役立つ本だと思います。

口座開設の流れから説明されているので、完全初心者にもオススメ出来ます。内容が難しいと感じるかもしれませんが、何度も読み返す事が前提なので気にする必要はありません。

月収15万円からの株入門

この本の特徴は四季報をフル活用する投資スタイルを紹介している点です。良い銘柄を発掘するファンダメンタル分析に重きを置いた内容でした。

株は銘柄選びから入るので、ファンダメンタル分析は重要です。しかし、売り買いのタイミングに関しては軽く触れられているだけなので、銘柄選びの教科書として使うのがオススメです。

株そのものに関する説明は詳しくされていないので、完全初心者は上2冊を読んだ上でこちらを読むと良いと思います。

 積み立て投資を始めたい人にオススメの本 2選

続いて積み立て投資についての本を2冊紹介します。出来れば2冊とも読んでいただきたい内容です。

はじめての人のための3000円投資生活

本のタイトル通り、月3000円の積み立て投資について概要と流れが説明されています。1番の特徴は投資額が小さいので、誰でも始められると言う点です。

他にもオススメの証券会社や口座開設についても説明されています。僕はこの本をきっかけに口座開設に踏み切りました。全く知識が無い方にもオススメです。

お金が増える米国株超楽ちん投資術

3000円投資と少し似ていますが、米国株に関する投資信託に積み立てする投資スタイルが紹介されています。米国株と聞くと難しく感じますが、日本の証券口座で出来ますしやり方も変わりません。

この本の特徴はつみたてNISAについての解説がある点です。株式投資はどうしても税金がかかってしまいますが、つみたてNISAをうまく活用する事で減税につながります。

基礎知識として必須なので、この本は一度読んでいただきたい内容です。

何冊くらい本を読めば良い?

株式投資に関する書籍は山のようにあります。大体何冊くらい読めば良いのでしょうか。

初心者向けは5冊程度

初心者向けという点が重要です。当記事で説明した者が初心者向けですが、タイトルに「入門」「初心者」「分かり易い」などのキーワードが入っている物だとイメージしてください。

これらの本は分かりやすく解説されている反面、深い部分には触れられていない場合がほとんどです。なので、基礎理解の為に5冊程度読み、中級者向けに移行していくと良いと思います。

中級者向けに移行していく

中級者向けの書籍は、特化した内容が多いです。

例えば、「四季報」「チャート」「分析手法」などです。当分の間は、初心者向けの本を繰り返し読む方が良いと思いますが、物足りなくなったタイミングでこれらの本に移行しましょう。

どのように本を選べば良い?

当記事で紹介した本は内容が充実している上に読み易いのでオススメです。しかし、自分で少し探してみたいという方もいると思うので本の選び方を解説します。

知りたい情報を理解する

せっかく買ったのに知りたい内容が無いという事にならないように、何を知りたいのかを明確にする必要があります。

何を知りたいか分からない場合は基礎を網羅している初心者向けの本を読む方が良いという事になります。

本を何冊か読んだ上で、知りたい情報が出てきます。

投資スタイルを見極める

こちらも少し株に慣れてきた頃に分かると思います。実践と勉強を続けていく中で、自分の投資スタイルが確立されます。

そのスタイルを磨く為に役立ちそうな本を探す方法です。基本的にはタイトルや概要をヒントにします。

既に読んだ中で紹介されている本

最も分かり易いのが、既に読んだ本で紹介されている物を読む事です。

本を読んで分かり易いと思った筆者が紹介している本なので読みやすく、為になる物が多いと思います。

読むだけでは不十分

株は経験も重要です。なので本を読んだ方は丸パクリでも実践するようにしましょう。本を読んでいるうちは納得していても、いざ株を売買するとなると混乱してしまう事がほとんどです。

早めに慣れる為にも読んだ事を即実践するというサイクルを繰り返していきましょう!

コメント

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