投資日記 Vol. 20 大学生で株を始めても問題無い?

大学生でも株を始めても大丈夫?

結論から言うと始めても何も問題ありません。もっと言うと、少しでも早い段階からスタートすると良いと思います。

株は18歳以上であれば始められる

まず、年齢的な制約で言うと18歳以上であれば株の売買をする事が出来ます。大学生でしたら問題ありません。

少ない資金でもOK

投資と聞くと大きな資金が必要と思う方も多いと思います。しかし、実際はそんな事はありません。少額でも大丈夫です。

具体的に言うと、5万くらいあれば良いかなと思います。理想を言えば10万円くらいの方が、銘柄の幅は広がります。

逆にもっと少ない資金で買う事が出来る銘柄もありますので、とりあえず5万円前後を目安にすると良いと思います。

むしろ若いうちから経験を積むべき

大学生が株を始める事に何ら問題はありませんし、むしろ早めに始めた方が良いと言いました。

その理由が、株式投資は経験値が必要だからです。

株で少しでも失敗を減らし資産を増やす為には勉強と経験が必須だと感じています。

僕は勉強をしていますが、その内容と言うのはほとんどの投資家が知っている事です。株の性質上、他の人の動きと言うのも大きな要因になってきます。

投資家の行動も折り込んだ分析を出来るようになる必要があります。その為、数ヶ月でも早いデビューをオススメします!

株で大損したり借金抱えたりしない?

株と聞くとどうしても大損するイメージを持つ方が多いです。しかし、株を始めてみて特に気にする点ではないと感じています。

その理由を紹介します。

株で損をするのは1パターン

まず、株で損をするのは1パターンです。

  • 株価の下落

当たり前ですが、自分が買った値段より安くなれば損失となります。厳密に言うと、株価が下落している状態で手放すと差額が損失となります。

株の性質上、投資額以上の金額を損する事は絶対にありません。例えば、5万円で株を購入してもそれ以上の損失は絶対に無いと言う事です。

では、なぜ借金のイメージがあるのでしょうか。

信用取引をしなければ借金の可能性はゼロ

株式投資で借金を抱えるケースも実際にあります。

それは信用取引で株を購入し、株価が暴落した場合です。もしくは、会社が倒産してしまった時です。

信用取引は簡単に言うとお金を借りて株を購入する事です。資金が5万円でもそれ以上の株価の銘柄を購入する事が出来ます。

儲けた時のリターンは大きい反面、損失額も大きくなります。

つまり、信用取引に手を出さなければ大きな損失をする事も無いですし、借金の心配も皆無です。

株を始める為に必要な準備

次に株を始める為にはどのような準備が必要かを説明します。ステップは至ってシンプルです。

証券口座の開設

株式投資には証券口座が必須です。基本的にネット証券であればどこでも良いです。

SBI証券・楽天証券が人気で、手数料面で圧倒的に強いのが松井証券です。どこを選んでも大差ないので感覚で選んでしまっても良いと思います。

解説まで時間がかかる場合もあるので、一番初めに済ませましょう。

投資資金の準備

先ほども説明したように5万前後の投資資金を準備しましょう。

準備と言っても特にする事はなく、5万円を抜いても余裕があるくらいに貯金しておいてください。

証券口座が解説されたら銀行口座と紐付けて入金を行います。

株の勉強

証券口座が解説されるまでの間に、株式投資の基礎を学んでおきましょう。

各証券会社HPで様々な説明を閲覧する事が出来ます。しかし、内容が少し難しい部分もあるので何冊か本を読む事をオススメします。

オススメの本を2冊紹介しておきます。

株を買うまでのステップ

証券口座が解説されたらいよいよ株の注文です。

証券口座に入金

注文を行う前に銀行口座を証券口座に紐付ける必要があります。

このステップは各証券会社によって少し異なるかもしれないので、そちらに従ってください。簡単に出来ます。

株を注文!

ここまで来れば株の注文が出来ます。

何冊か本を読んで、丸パクリで銘柄を選んでしまって良いです。初心者のうちは考えても分からないので、まずは株の取引を経験しましょう。

そのうち、色々興味が出て来るようになります。

株式投資を行う上での注意点

何度も言いますが、大学生でも株を始めても大丈夫ですし、むしろ始めるべきです。

しかし、以下の点だけは守っておいた方が良いと思います。大きな損失をしない為にも重要な部分です。

  • 信用取引には手を出さない
  • 自分が稼いだお金で投資する
  • 貯金に見合った金額で投資をする

これさえ守っていれば、人生が狂うような大損失をする事はありません。自分の資金・力に見合った投資生活を始めましょう。

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