投資日記 Vol. 16 株で大損はしない! 株はギャンブルではない

株と聞いて「大損」「危険」「ギャンブル」を思い浮かべる方も多いかもしれません。

日本では投資の文化がまだまだ根付いていないので、投資と聞くと危険なものと思いがちです。しかし、本来お金は運用するべきだと言われています。

投資すべきだと分かっていても、危険というイメージが離れない方は当記事を読んで勘違いを払拭して欲しいと思います。

では、なぜ株が危険なものだというイメージが広まっているのでしょうか。まずは、危険な株式投資を紹介します。

危険な株式投資とは

株で大損する、借金を抱える事をイメージする方も多いと思います。

しかし、そうなってしまう人たちは決まってギャンブル的な投資をしています。

本来、株はギャンブルではありませんが、投資方法によってはギャンブルと変わらないので注意が必要です。

ギャンブル的な株式投資は以下のようなものです。

  • 投機 いわゆるハイリスク・ハイリターンを狙った投資方法です。余力を残さないまま財産のほとんどを株に注ぎ込み、株価が下がった場合に大きく資産を削ってしまいます。


    この投資方法も危険ですが、もっとリスクを取る投資方法も存在します。

  • 信用取引 株の信用取引は証券会社からお金を借りて株の売買を行います。これは、借りる場所が違うだけで、通常の借金と変わりません。株式投資で借金を抱えてしまうケースが信用取引以外あり得ません。

逆に言うと、この2つに手を出さなければ安全な株式投資をする事が出来ます。

安全な株式投資とは

安全な株式投資のために心がける事は1つしかありません。

それは、生活に影響が無い範囲で投資をする事です。

言い換えると、そのお金が無くなっても生活には全く変化が出ない金額です。

本来、株式投資と言うものは元金以上の損失を出す事はありません。通常の株取引で損失を出すのは2パターンです。

  • 損切り 株価が下落し、損失を大きくしない為に買った値段より安い状態で売る事です。買付金額とこの差額が損失になります。これに関しては個人のさじ加減でコントロール可能です。

  • 倒産 当たり前ですが、投資している会社が倒産すればお金は帰ってきません。一番初めに株を購入した分が損失となります。

この2パターンです。倒産されては困りますが、可能性としては低いですし借金になる事はありません。

損失は最大でも元金ですが、利益は状況次第で様々です。投資額が2倍になる可能性も十分にありますし、小さな利益を積み重ねれば意外と小遣い程度にはなります。

つまり、損失の額はある程度コントロール出来るにも関わらず、しっかり利益を狙う事が出来ると言う事です。

まとめ

このように株式投資と言うのは本来、ローリスクでミドルリターン・ハイリターンを狙える安全な投資方法です。

大金持ちを狙うのではなく、少しでもお金を増やしたいくらいの気持ちで始めると良いと思います。株初心者向けの本がたくさん出版されているのでいくつか読んでみる事をオススメします。

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